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事務所概要

相続の相談窓口として柔軟にサポート

あらゆる相続の問題解決を多摩の税理士のサービスでサポートしていきます。京王多摩センター駅から歩いて5分ほどの位置にある、多摩センター相続相談ルームにて、「なにから手をつけたらいいのか」「今後の生活はどうなるのか」「相続税はいくらかかるのか」など様々な相談に真摯に対応し、柔軟に支えてまいります。各相談者様の状況に対応し、最適な解決策を見つけるためのアドバイスを提供し専門的な知識で、確実な結果を目指します。

基本方針
  • 相続対策というと、相続税など税金対策に目を奪われがちですが、実際には次の3つの観点をバランスよく考えていく必要があります。


    ・相続人間のトラブルを回避するための「争族対策」

    ・相続税を主とした「節税対策」

    ・相続税を主とした「納税対策」


    当事務所では、この3つの観点を常に意識してご相談に応じております。

  • 1. 親身な相談

    相続を問題なく進めるためには、相続税のことだけを考えるのではなく、亡くなられた方の意思や相続人の生活環境、希望などを総合的に判断することが求められます。
    相続は、いろいろな相続人の思惑が複雑に絡み合っている場合が多くありますので、当事務所では、相談者のお話しを丁寧にお伺いし、相続人全員のバランスも考慮して円満な相続を目指します。
  • 2. 事前対策重視の相続対策

    相続税の節税対策では、早めに手を打つことが重要です。しかし、実際には手遅れになってしまっている例が非常に多くあります。これは相続の問題が、親子間等の間で非常に話しにくいテーマであることが大きく影響しています。親はまだ自分は長生きすると思っていますし、子供は親の死をテーマにすることに抵抗があります。この結果、必要な対応が遅れ、相続争いが発生したり、相続税が高くなって相続財産の大半を処分せざるを得なくなったりなどの事態になるケースが多くあるのです。

    この話しにくい相続の話も第三者が入ることで、スムーズに進むことが多くあります。
    当事務所では、多くの経験と専門知識をもった税理士がそのお手伝いをいたします。
  • 3. 二次相続を視野にいれた相続対策

    二次相続(にじそうぞく)とは、たとえば父が亡くなった時に始まる遺産相続(一次相続)を行った後に残された母も亡くなったケースで、子供だけで行われる相続のことをいいます。
    残された子供が本当の意味で遺産相続を完了させるには、この一次相続と二次相続の両方を経験しなくてはならないことになりますが、一次相続のことだけを考え相続を進めてしまうと、二次相続では法定相続人の数が減り、配偶者の税額軽減の規定が使えないため、多額の相続税を支払うことになるばかりか、一次相続および二次相続のトータルでの納税額が増えてしまうことがあります。
    そのため、当事務所では、一次相続でのご相談があった場合、二次相続も合わせた納税対策を提案しております。

代表税理士 林 博之プロフィール

林 博之
代表税理士
資格

税理士(東京税理士会日野支部所属 登録番号120827)

略歴

昭和45年生まれ。平成6年日本大学卒。

卒業後、通っていた専門学校の講師として、日商簿記検定の講義を3年、税理士科簿記論の講義を6年間担当。

その後、金融機関の顧問をしている立川の会計事務所にて約12年間、法人個人の税務を中心に事業承継を含めた相続関連の業務を多数担当。

平成24年4月税理士登録。

平成27年5月多摩市にて林博之税理士事務所開設、現在に至る。


相続関連の実績

最大15億円規模の相続税申告を筆頭に、事業承継その他の相談件数100件以上、また都内大手不動産会社にて社員研修講師として相続税セミナーを開催。